キャリアパス。
さて再びここ2週間ほどで激動。
彼女と再び破局の危機。
3日ほどで元サヤ。
話し合った結果、会社を作るのではなく、僕が転職することに。
ケジメで、転職完了まで別居。僕は実家から往復することになる。
そんな感じです。
というわけで、僕は生まれて初めていわゆる就活をしています。一生縁が無いことだと思ってたのに…不思議なもんだ。
「こうなるならちゃんと大学卒業してどこか新卒入社するんだった!」…なんて思ってもせん無いことで。そうしてたら、今の自分はいないし、ここまで自分を変えてくれた彼女とも出会ってない。
いわゆる優等生な路線には乗れてはいないが、これまでの自分がやってきたことにはそれなりに自信を持ってるつもりだし、全部ひっくるめて自分だと思っている。今のこの身で勝負するしかない。
しかし、就活っていろいろ大変ですね~(;^ω^) やる以上は自分に合った企業で、先を見据えて仕事がしたい。これまで自由に目の前にあるものから作り出すということをしていただけだったが…、初めて「キャリアパス」を考え始めた。客観的に自己分析をすることになった。
これまでの仕事は非常に面白かったのだが、狭いところ、手の届く範囲で満足していても仕方が無い。これを機に、より大きな世界で勝負できるように自分を高めて行くことを考える。
まずは手持ちのスキルを列挙。AdobeならばPhotoshop、Premiere、AfterEffects、Illustrator、web系ならHTML、CSSの手打ち、DreamWeaverあたりまでは問題なく使える。
の、だが。難しいのが「実務経験」。これまでの仕事は、一人でデザインから編集から場合によってはwebも作るような仕事だった。肩書きがつけづらいというか、少々リベロ的な所もあった。器用貧乏な便利屋。
「Photoshop、Premiere、AfterEffectsを使用しての映像制作 実務経験3年」ならば言える。しかしまぁ都合よくこれまでと同じような内容の仕事は転がっていない。少々特殊だったみたいだ。
世の中多いのは、ほとんどweb関連の求人。デザイナーの募集も、ほとんどwebだ。うーん難しい。探しどころが悪いんだろうか。
目指すべきキャリアパスは、映像・webのデザイナーからのアートディレクターへの路線。「作る」ということから外れるのはなかなか心苦しい。そのためには間違いなくFlash、JavaScript周辺のスキルが必要になってくると思うので、次勉強するとしたらそこあたり。できれば、仕事の中で実践的に学べれば最高なんだけど。
どんな仕事でも完璧なんてものは無い以上、常に創造的な行動は求められてるとは思うが。どんな仕事だろうと目の前にあれば勉強して打ち込むだけだが、やはりデザイン・制作屋でいたい。
ベストを追い求める気は無い。そういうタイプではないつもり。常にベターを取り続ける、ただそれだけだ。
なんか、DQ3やFF5やってる気分だwww 「ジョブ」と「アビリティ」を強く実感中。
よし、遊び人から賢者へ転身だ!(`・ω・´) …いや遊び人じゃないっす。ないっす。
がむばるべし!

渋谷ではたらくフリーランスのwebデザイン&映像編集屋さん。





