Archive for 12月, 2008

忠と義。と、仕事。で、足りない愛。

おふっ、きたよ躁転期!(`・ω・´)

周りが動いてきた。懐かしい人たちとまたつながってきた。
カラカラとハムスター遊具で走ってる場合じゃないな。
歳とっちまう。歳の分、器用に無茶できるようならないとあかん。目指せ聖☆おじさん!

尽くすってなんだろうね。
日本人、忠義大好きだけど。

いわゆる「忠」ってもん僕はあまり持ってないんだよな。
「義」は持ってるつもりだ。拾ってくれた人、救ってくれた人、縁があって関わった人には筋を通す。「義」を果たす。つもり。
いや過去にはいろいろいい加減なこともしましたがごにょごにょ^^; ちょっとは成長してるんじゃないかな。

いろんな人に会った。
人は、人だ。お互いに変わる。立場が変わる。考え方が変わる。
よほどじゃないと、いつまでも一緒にいられるなんて思えない。

それぞれの旅の最中で共闘できて、それぞれに目的を達成したら移動期が来て、またどこかで状況が変わって再会する、その繰り返し。
「忠」を尽くすのは理想だしそんな相手が現れりゃ最高だけど、「忠」は時として自分を殺す。

綺麗ごとで生きられる安定期ならば「忠」もいいけど、激動期に「忠」は合わない。
だから持つのはあくまでも「義」。意識は自己犠牲より共闘。
相手が助けてくれたことがあったから、もしくは、手を貸すことが自分の目的に適うから、義によって助太刀する。
自己犠牲はそりゃ確かにキレイだけど、ほとんどの場合相手に恩を重く押しつけちゃうことになるから気持ち的にダメ。
昔みたいに藩があって国があって、という時代じゃないし、日本という国一つになったものの、ものすごく人の所属は流動的になってる。尽くすべき相手なんて、そもそもいやしない。
会社を信じてもたれかかるという感覚が、まず僕にはさっぱり理解ができない。
信じて奉じると決めた瞬間に、上下の立場が生じるわけで。

「尽くす」じゃなくて、「貢献」する。
で、目的が変わればバイバイ。その後また目的が合致すれば共闘体制をとる。

ただ、それをするにはどちらも完全に自立してる必要があるけど。相手に即貢献できる実力が必要。
一方が一方に依存した瞬間に、不本意が出てくる。
互いに互いを「必要としない」状態。そんな状態が理想。

それにしても愛がないね。やっぱりしばらくちょっと無理してたのかな…。
瞬間的に好きが向くときがあっても、愛がさっぱりわからない。
自分の身の周りの者、自分に関わった者に、外敵から何らかのアタックがあって被害にあわされたりしたら激怒するってのは愛なんでしょうか。
普段大事にできてなくても、第三者に傷つけさせられたりするのは許せない、みたいな。わがんねっす。

それにしても。
昔から物語に影響受けやすい。良くも悪くもやたらに感受性みたいなのが過多なんだ。自分で言っちゃうのも変な話だが。

ちょっとしたことで激しくテンションが変わる。
だから、それに対抗する手段を理屈の方で持ってなきゃならない。
音楽でも映画でも本でも自己暗示でも、ま、一番手っ取り早いのは脳ミソ系のお薬なんだけど。
子供の頃と違うのは、感情のブレは一時的で、やがて揺り戻しが来るのを経験で理解してること。
それと、いろんな小技を覚えて、ある程度器用に調整ができるようになっていること。

これのお陰で幼いころからずいぶん苦労した。
ずっと「変な子」だった。
20歳も超えてしばらく経つと、なんとか自分を調整する方法も見つけられるもので。
普通に溶け込むことも差し障りなくできている、つもり。

仕事ってものに出会えてよかった。
「労働」じゃなくて、「仕事」。自分がするべきこと。
何をしてどんな日々を送るのかも、そこから生まれてくる結果も、すべて自分にフィードバックする「仕事」。
単純に会社に行って金銭絡んでってだけじゃなくて、この世界で自分がどういうものなのかを確定するためのもの。それが「仕事」。
これがあるからどうにか生きてられる。

すぐにお金に結び付かないことでも、仕事と思って行動する時がある。
それが、先への足固めになったり、可能性の拡大につながる時だ。そこは時間も労力も惜しめない。

お金は後から付いてくる、それはずっと信じてやってきてた。
意外と何とかなってきた。
お金は後から付いてくると考えながら、ある程度汚くならなきゃいけない時もあるんですけどね、いっぱい(;^ω^)
だってそうしなきゃ、仕事を仕事として続けられない。
攻めていかなきゃ、労働に堕しちゃう。難しいところ。

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ゲーム脳的仕事論。

最近、仕事がクエストでなくただの経験値稼ぎになってる気がする。

始めたばっかのころは大してレベルも上がってないのにあれもやろうこれもやろうとあっちこっち行って死んで戻ってきたもんだったけど。
今は、町の周りで経験値を稼いでる気分。
すごく…ゲーム脳です…。

てか、RPG、特にFF5だとかDQ3あたりなんかはすごく現実的なシステムだと思う。
経験値稼いでレベル上げて、ジョブに就いて熟練度をあげてアビリティ覚えて。
いくつかのジョブで熟練度を高めれば、上級職につけたりなんかもして。映像ディレクターとwebクリエイターをマスターしたらアートディレクターにクラスチェンジ、みたいな。

大企業で仕事する気分を知らない僕にとっては、パーティー=会社みたいな気分だけど。
目的が合致するなら一緒に行動すればいいんだ。んで、今経験値を稼ぎたい自分としては今のパーティーは丁度いい。たぶんそんな感じだ。

で、仕事っていう敵をやっつけるたびにゴールドと経験値が手に入ります。
職業のスキルが熟練度なら、基礎力がレベル。
たとえば知力や体力、精神力やコミュニケーション能力、常識や適応力、問題解決能力や交渉力なんてのがステータスですね。

当然、ある程度今のレベルでの仕事をこなしたら、より強い敵と戦っていくようにしなきゃ成長が停滞するわけで。
弱い敵やすでに対処をわかってる敵と戦っても、入る経験値はちょっとずつだから、いつまでたってもレベル上がんなくなっちゃう。
ゲームと違ってうちら年とるし。時間、有限なんで。あんまりたらたらレベル上げしてても仕方ない。
今できる中でより強い敵と戦って、強い武器防具を買うか、熟練度がある程度たまったらクラスアップを考えよう。

同じとこで実験的なことやらしてくれて、ついでに待遇もガンガン上げてくれりゃ楽でいいんだけどね。
具体的に言うと、デザインから派生させてActionScript3.0とjavascript、それに付随してAjaxやAIRの扱いを覚えたら大体ステージ完了だ。
より手強い仕事、していけるだろうか。

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ナンバー2。

しばらく昼休みは昼寝にあててたんだけど、昼寝すると夜眠れなくなって睡眠時間減って美容に悪いという悪循環に陥ることに気付いたためブログ書きます。

今の会社に入って3ヵ月。
本当楽だし良くしてくれるし何の不満もないんだけど。
その、何の不満もないというのが不満。

なんつーんでしょうねー…、お湯につかってる感じです。
あぁ、寒空の下でもがき苦しみたい…。気が狂いそうになるくらいハングリーな気分を味わいたい…。
無いものねだりEvery☆騎士です。なーなーなななー。

世間さまからするとただのバカなんだろうけどねー。
別にかまわないんですよ、それで。
また不安定なところに自分を突き落として、少ない希望に向けて全力で突っ走りたい…。
安定志向高くてギャンブルは大嫌いなくせに、足元確保した上での博打は大好きな症候群。
いや、一つの会社にしがみついてる人たちよりは僕の方がよっぽど安定度高いと思うよ。正直。

何が正しいのかがさっぱりわからない。昔から。
「お前はおかしい」って強く言われると、「そうなのかなぁ」って泣きたくなってくる体質。特に「世間一般常識様」には勝てない。
でも。でもなんだけど。
それでもたぶん本当の自分が望んでるのは、結構世間的にはアウトロー。

常識をはみ出したものが認められるルートは2つあって。
一つは、誰もが認めざるを得ない圧倒的な成功を収めること。
もう一つは、一般に合わすこともできるけど、あえてそちらを歩んでいるということを明確に示すこと。
後者の人は好きだ。
どこの会社に行っても通用しそうな腕を持って、社会人としての常識も持ち合わせて。それだけどアウトローに歩んでいる人間。そういう人と話してるのが一番楽しい。
前者は強烈な個性が必要なので、惹きつけられはするんだけど適度に距離を置かないと危険。
僕がそうありたいと思ってるのも、後者。
自分を最高にうまく使ってくれる場所を求めて、常にナンバー2、側近でいること。ある程度リベロ的な位置づけで、自由に動き回る。「あいつが言うならそうなんだろう」といった信頼を得ること。
必要なのは、確かな腕と知恵、説得力、そして立ち回り能力と据えた肝、常に逃げ道を用意した上での行動力。リスクは負うが、計算して。
信念や夢は必要ない。というより、はなから無い。その辺は、ナンバーワンに任せておけばいいんだ。
人の神輿を一緒に担ぎ、楽しむとこだけきっちり楽しむ。そんな位置づけがいいんだ。

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