絵師への道を歩むことにしました。
雪が降っていたので、
絵描きになることにしました。
絵師を志します。決してBAKUMAN読んだ影響じゃないです。
というわけで、本日寒くてなんだか心が折れ気味だったので、ひたすら絵をトレースしてみました!
★本日学んだことまとめ★
- アウトラインは服のシワなどとは区別をつけ、太くはっきり描く
- 線は何度もシャッシャッてやるとよれて余計素人くさくなる。息止めて行くくらいの勢いで一気に描く
- さらさらっと描こうとしない。線画から、丁寧にしっかりと描く
- トレース時には、一つ一つどの部分なのかを考えてなぞる(塗るときに「あれ」ってなる)
- 線画はクローズにしないと、塗りつぶしが面倒になる
- 解像度は大きめで作業しよう。その方が細かく遊べる
- シャドウとハイライトを丁寧にやれば、多少はそれっぽくなる。そのへんはデザインと同じ。光源はどこかを意識
- プロの絵は、微細なところにテクニックが潜みに潜んでる。徹底的に観察して、なんでそうしたのかを考えて、パクる。特に瞳なんてすごい
- ラインをはっきりさせるところはいっそパスで(物の直線、髪の毛の曲線など)
- くっきりでる服のシワや髪の毛の影と、全体の光源から影響のいく影は違う
- 肌の塗りはほとんどデジタルメイク。ほんのりと足して整えていく。シズル感大事
- 自分のセンスは信じない。まだそんなものできてないので、とにかくプロをなぞってパクる
- 絵を一枚すべてトレースしてみると、あまりにも多くのことに気がつく。途中で止めず、最後までちゃんと描いて、塗る
- 萌え系のデジタル絵は、フリーハンドよりパスを使う方が多い
- シャドウは乗算で処理する
- ハイライトは、スクリーン・オーバーレイ・覆い焼きリニアなどを場合に応じて
- とにかく、光だ。プロの作る質感は、光の当たり方と影の落ち方が全然違う。モノに当たってはね返る光、光源が点ならそれの映り込み、距離による影の拡散etc
- あと、線がよれよれしてない。一本一本がはっきりしてる
- 面倒でも、レイヤーは一つ一つ分けて、ちゃんと名前つけてわかりやすく管理。後で調整するのが楽になる
- 重ねて塗っていくなら、「透明部分を保護」を使う
やり始めって、一番吸収できるよね!
というわけで、とてもではないがまだまだお見せできない!(`・ω・´)
そもそもトレースだし。
Photoshop一本で行くよ!
何、SAIとか。いいじゃんフォトショ万能じゃん。
これまでやったこともない使い方をすることになった。奥が深いねぇ、フォトショは…。
いや楽しいですわこれ。
人ってやっぱあれだよね、描くって行為好きだよね。なんでかはわかんないけど。
よーしお兄ちゃんガシガシ描いて、
よくわかんないぶっ飛んだゲーム作っちゃうよ!
あ、仕事にも応用きかせるようにします。
せっかくなので。

渋谷ではたらくフリーランスのwebデザイン&映像編集屋さん。





