ノマドライフの先駆者として、憧れざるを得ない人です。
少々行動が先行き過ぎて、たまに日本では弾かれていますがw
精神論や啓発本でなく、中身は激しく実用的!
佐々木俊尚先生の「仕事をするのにオフィスはいらない」に通じる感じですね。
もっとリアルヒッピー的で、実際の野宿やトラブル対策まで書かれてますけど。
軍用の3畳の携帯ソーラーパネルて。
移動。
人って旅に出たがる。
日常の移動はめんどくさがるのに、非日常の旅にはみんな行きたがる。
日常的に移動し続けるように生きたいけど。
でもそうなると、今度は移動が日常。
移動をしてると、今度は定住したがる。
移動したがるのに安定を求める。
旅は非日常?
欲しいのは自由なのか、ひと息なのか。
よーわからんくなってる。
考えがまとまってなくて。
俺、あんまり旅行って行かない。
たぶん日常と非日常の境目がもともと少しあいまいで、どこにいても腰が少し浮いている。
だからフリーランスしか生き方がないんだとも思うけど。
日常からの乖離という意味の遠出を望んでるんじゃなくて。
もっとふわふわと移動を続けていたいっていう、そういう感触。
どこにいても、わずかな異郷感が拭い去れない。心が浮遊状態。
でもものすごい寂しがり屋だから、社会の真ん中から離れたくなくて。
東京の真ん中から離れたくなくて。
個人主義だけど、賑やかな所にいたがる。
スナフキンに憧れるけど、スナフキンにはなれない。
何からも距離は置きたいくせに、消えていくのは嫌なんだ。
まーとにかく、「移動」と「旅」、「日常」と「非日常」についてはまださっぱりまとまらない!
差し当たり、どっか行って来いってねぇ。
これ、新書だけど、もっとふくらませて本格的な実用書として出して欲しいなぁ。
サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)
「サバイバル時代の海外旅行術」高城剛 ノマ度★★★★☆
10月 22nd, 2009

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