Archive for the ‘webについて’ Category

Google日本語入力試した。

とりあえずGoogle日本語入力試した。

Google 日本語入力 – ダウンロード via kwout

これ、えらいことになってますねまた。

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「iPhoneで情報整理してツイッターで世界が変わる」イベント行ってきた。

と、いうわけで買ってまだ2週間も経ってなくて使いこなせちゃいないんですが、なんか倍率3倍のとこうっかり当選しちゃったので行って参りました。

場所は、iPRESScafe。渋谷センター街の真ん中にあります。
自分がiPhone買った店の上にこんなのあったんですね。気付かなかった。
もっと主張すればいいのに!

この本とか、

こちらの本の、

著者さんたちのイベントです。
全員iPhone&twitterユーザーという、この上なくネトリテラ高い会場にw

ちなみに当日の実況→セミッター@twibook

知らなかったアプリ大量に知ることができたり、普段見てたblogの中の人がどんな人なのか、本を共著する時にどんな風にツールを使ってるのかなど、いろいろ学べたいいイベントでした。

アフターの懇親会もしれっと参加。
全員ずっとiPhone片手にtwitterとiPhoneの話しかしないというステキな場。

ネタフルのコグレさんを初めとして、みたいもん!の中の人、Lifehacking.jpの中の人。
さらに途中から、小鳥ピヨピヨの人、GIZMODOのライターさん、俺と100冊の成功本の中の人など、おおblog界の大御所いっぱい( ・∀・)
ああいう場に何度か顔通しして、しれっと仲良くなるのを目標にします!

今やってる仕事とつながらないかと思ったのですが、自分の営業力の無さと、足場が固まりきってないためちょいと空回り気味。

なるほど、プロデューサーが早く足場固めたがるわけだ…。
すいません、さっさと営業ツールになるもの作ります(;^ω^) 状況、良くわかりましたww
でもこういうときは、iPhone本当に便利。

たぶんこの先、制作だといっても即座のプレゼン能力が必要だな。
がんばる!(`・ω・´)

iPhone使い始めて、そろそろ2週間。
現在のホーム画面、こんな感じです。

右利きなんで、一番右に良く使う物並べるのは当然の仕様だね!

当然、一番使うのはEchofon。

で、最近面白すぎるのがTRAVATAR。

要するに、自分の分身が他人のiPhoneにコバンザメのように引っ付いてどっか旅に行ってくるって事です。
やばい、ついついどこにいるか見ちゃう…。

いつまで経っても渋谷区世田谷区から出ないな~って思ってたら、

ウチの子いきなり柏まで飛ばされてる!
おお、ウチの実家の近くではないですか!( ・∀・)

いいね、そのまま北へ旅立ってくれ!

あとこれ!
タイピングHi!

まだiPhoneのタッチパネルに慣れてないので、効率アップのために特訓開始。

iPhoneには、フリック入力という便利な文字入力法があります。

最初ちょっとだけ大変だけど、慣れてくると急速に楽になる!

ちょっとずつですが練習の成果が見られております。
なんだろ、しばらくひたすら練習して、いったん離れて、また挑戦すると少し上達してるってのは普通のお勉強とかといっしょですな。
なんでもそうな気がするけど。

そんな感じで、iPhone導入約2週間です。
もっといろいろ使い方の可能性ありそうな気がする。さしあたり純和風に装飾したい!

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そして僕はRSSリーダーを使うのをやめた。

300以上あったRSS、1日ほって置くと1000以上のエントリーが溜まっていたRSSリーダー。使うのをやめました。

っしゃざまみろ、これでwebの最新情報なんてまったく入ってこないぜシャットダウンだこちらから!!!( ゚Д゚ ) もう踊らされねーぞ畜生! 受身でいてはいけない? 自分から奪いに行け? はてな村が好きそうな響きだが、RSSなんて使ってた日にはこの上なく受動的で、真綿で首絞めてるもんだ本当! 自分が受身だという認識が無いから、テレビ以上だぞあれの危険性は。

PCの前に座ってるだけで、いろんなことがわかった気になってくる。はっきり言って、そんなことに時間使ってる場合じゃねーだろ!!! そんな密度の薄い情報の消化に時間かけるくらいなら、今すぐ駅前の本屋に立ち読みに行け! 映画館に入れ! 美味いもん食え! 雑貨や洋服屋に飛び込め! 旅に出ろ! 効率だライフハックだ何だの前に、目の前の仕事や生活に本気で打ち込め!

便利なだけが全てじゃない。効率的にすることで、気づいたら受身のルーティンがどんどん増えていく。大事な、「感覚」の時間を圧迫する。何かがおかしいと感じた。情報を追いかけているつもりが、いつの間にか追われ、踊らされる側に回っていた。フィードを消化しなくては、不安にすらなる自分がいた。効率教の立派な信者になっている自分を感じた。

そして僕は、便利な便利なRSSリーダーを使うのをやめた。

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追うのか追われるのか。

blogの更新が滞り気味。そういう時って、得てしてそのですね、何か安定しきっちゃってるときです。

こりはいかん…。いや何の問題もないんですよ、生きるのに支障はない。たぶんすごく幸せなんだろうし、客観的に見ても多分結構いろいろ恵まれてる方だとも思う。変化し続けないと生きる気力ゲージが減っていく自分がおかしいんだ。

 

根っからの体験型な自分。痛い目みて大泣きするまでなんもわかりゃしない。いろんな人の話を聞いて、ネットでいろんな人の心のつぶやきを読んでみて。それぞれの人がそれぞれの人なりに導き出したルールを読んで、なるほどなぁと納得して。そんでも、やっぱり自分で味わうまではなんもわかんないんだな、これが。

 

最近ちょっと、webの最先端を見るのに興味が薄れてきた。いや、おもしろいしものすごくためになるんだが…、情報を追いかけるのに少し飽きたらしい。毎日自動的に増えるRSSのフィードを処理するのも面倒くさい。

webは、必要な情報を自分で選んでいるつもりになれるが、実際のとこはほとんど選べていない気がする。テレビよりはまだマシだろうが。まるで狭い村の中で、声のでかい人の意見を聞かざるを得ない状況に追い込まれているような気もする。「はてな村」とはうまいこと言ったもんだと思う。たまにテレビを見ると、「あれ、なんかこっちの方がまだおもしろくないか?」ってくらい、webが微妙に感じてきている。

webリテラシー、高けりゃ幸せなのかといわれれば、なんか逆に追い立てられているようであまり幸せでもないような気もしてきた。まあ無さ過ぎるのもちょっと困りものだが。人のオススメもいいんだが、もっと自分で映画や本を選びたいかな。「話題」に必死でついていこうとしすぎただけかもしれない。

 

ちょっくら情報源のポートフィリオを見直そうか、なんて、またなんだか妙に「理」をこねくりまわしたようなことを考えてしまったりもする。いいじゃないか、別に合理的じゃなくたって。

いいものをいっぱい見るのは必要なことだ。鮮度のいい情報をいっぱいインプットすることも大事。でも、そのせいで情報に追い立てられるようになったら今度は思いっきり本末転倒もいいところで。ちょいと立ち止まろうかとも思う。もうちょっとフラットに。webを発信専用にしてしまうというのもいいかもね。

常に最新情報を入れないと不安になるなんて、これはもうちょっとした精神疾患レベルだ。声のでかい人より、そばでぼそぼそ言ってる人の話を聞きに回る方が楽しいかもしれない。権威指向は、こんなところでも働いてる。

 

まあ何だかんだいって、追われるよりは追う方が好きだということです。次々に求めていく。何かに追われてそれに縛られるようになってきたら、ちょっと立ち止まってどこかほかに追求したら面白そうなものはないか探しに回ってみた方がいいかもしれない。そんな気がする。

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海の中で新陳代謝を繰り返す個体。

ウェブがウェブで完結するような世界はもう伸びない。
これからはリアルといかに繋がっていくかが問題になって来る。

(via:ウェブ時代は終わった – hasenkaのメモ)

僕が中高生くらいの頃はまだ、インターネット=オタクの認識が強かった。
家に引きこもって、一人でカチカチしてる印象。普段はうじうじしてしゃべれない奴が、ネットの中で居場所を探す。そんな閉鎖的でネガティブな印象。
その後、目聡い人間がこれは使える!と考えてどんどん流入。使い方次第で莫大な「量」を生み出すツールとして、webが一気に拡大して世界を変えた。

ITを使えば使うほど勘違いしそうになるのだが、PCもwebも、これはあくまでもツール。
別の世界じゃない。箱庭ですらない。これは、原始的なテコとなんら変わりない「ツール」なんだ。サルが放り投げた棒が、そのまま進化しただけなんだ。
この中に新しい世界ができてるんじゃない。残念ながら、人間にはまだ肉体があるんだ。思考はwebの中に放り込めても、五感は放り込めない。友人や恋人と連絡は取れても、直接出会うことはできない。買い物はできても、腹は膨れない。
webは、人間の思考や情報をストレージして繋げていくだけのツールでしかない。webの中に、世界は無い。ただ単に留め、繋げ増幅する道具。人の存在は、現実の中にしかない。

ゲームや買い物といった、現実世界で楽しむことがPCというこのハコのなかで擬似的にできてしまうから、webは第二の現実だなんていう勘違いが始まってしまうんだ。
webの本来は、情報のストレージと発信。そしてそれをリンクさせ、情報の力を爆発的に増幅させる。その力がすさまじいんだ。

だから、個人がblogを書くということは、ただ日記をつけているという以上に計り知れない意味がある。
個人の発した情報は、webの広大な海の中で他の情報とリンクし、その意味ははるかに増幅される。
blogのエントリーというのは、それ一つでは完成しない。リンクを重ねることで、年月とともにその意味はどこまでも膨れ上がっていくのだ。

巨大な海の中で、一つ一つの個体が水を吸収し、その中で熟成・増幅され、豊かになって水が海に戻る。その海は、個体がその中にいる限りどこまでも豊潤になって行く。webに対しては、そんなイメージを持っている。
blogのエントリーは、完成している必要は無い。外から得た情報が自分の中で化学変化したものを返せばいいのだ。ただ、より価値のある情報をより多く海に流すものが重宝されるのは当然だが。
webの海の中では、自分もそのストリームに触れる一員だ。自分で発した情報に自分で触れ、感化される場合もある。いやむしろ、個体単体としてはその意味合いの方が大きいかもしれない。そしてまた吸収し、吐き出す。繰り返し、繰り返し。
そうして個体は消失するまで変化していく。しかし、個体が消失しても、海はそこに残るのだ。

【関連】
表現への責任の取り方。 – HamNote
ブログを書くこと自体の意味。 – HamNote
「ニートの19歳の女の子」の話─現実世界の質量。 – HamNote
モニターと紙。 – HamNote
ウェブ時代は終わった – hasenkaのメモ
エントリが書ける時 – インターネットの真の姿とは
頭に浮かんだ瞬間が「エントリを書ける時」 – 明日は明日の風が吹く

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