ここ最近で気になったwebサービスをいくつか。

「Jogli」 : 音楽youtube映像データベース
恐ろしく便利。
YouTubeの動画を、アルバム単位でデータベース化。アルバム・アーティスト・曲名などから検索できて、プレイリストも作れる。
試しに誰かが作ってくれたEnigmaのプレイリストどうぞ。

「Wassr」 : 一言つぶやき集積所
twitterの純国産版。
要するに、独り言が行き交いたまに会話が成立するとこ。誰かがtwitterのことを「精神病棟」なんて上手いこといっていた。
twitterの殿様っぷりにそろそろ見限り、現在出向中。ちなみに僕のページここです。
mixiで言うコミュニティのような、「チャンネル」がおもしろい。twitterよりとっつきやすい感じだし、もっと盛り上がっていいと思う。

「早起き生活」 : 起床時間記録サイト
そのまんま。今日使い始めてみた。
以前「ねむログ」という睡眠時間を記録するサービスを使ってたんだけど、それよりシンプルで使い勝手が良さそう。
ブログパーツ貼って、自分の意志の強さを晒したいと思う!(`・ω・´)
目標は毎朝7時起床!! よーし宣言した、俺は宣言したぞ!!
「tombloo」 : tumblrなど投稿用Firefox拡張
ウェブサービスとは違うけど。一度使ったら手放せません。
Firefoxの拡張です。3でも動いてます。右クリックからtumblrなどに速攻で投稿。便利すぎ。作者さん超ありがとう!
recommend's archives
気になったwebサービス。
2週間分レビューまとめ!
最近、電車通勤で往復時間が長い。2時間ほど空いた時間がある。
空いた時間ってのはまたなかなかよくて、すごく宙ぶらりん。何者でもない「自分」をふと感じる時間だったりもする。
まあそれはそれとして、そんなすぽっと空いた自分に、そんな時に読む本はすごく影響を与えてくれる。中学生くらいの頃からずっとそうだったような。
本を読んだり映画を観た直後っていうのは、何かと影響を受ける。特に僕は影響を受けやすい。染まりやすい。
まあそんだけ自分の中身はからっぽだってことだ。
と、いうわけで、ここ2週間ほどで観た映画と読んだ本をまとめてみる。
「西の魔女が死んだ」
先々週の日曜日、銀座で彼女と観る。良かった…ものっすごく良かった…。
おばあちゃんは西欧の人だけど、考え方はすごく仏教的だなぁなんて思ったりもした。
ものすごく印象に残ってるのは、りょうさんの演じる娘さんに言われた「おばあちゃんは、信念の人だから」というセリフ。直後のおばあちゃんの表情が心に焼き付いている。
信念を持って、自分ですべてを決めるということ。それは、たしかに素晴らしいことだが…、一番大事なことだろうか。
自分で決める。意思を持つ。他者に軸をぶらされること無く、信念を貫いて生きる。立派なことだとは思うが、ふとした瞬間に疑問と孤独を感じる。
暖かい雰囲気でほっと癒される一方、いろいろと考えさせられる映画だった。
「クローズド・ノート 」
映画の方はまだ観てない。
「犯人に告ぐ」の時にも思ったが、この作者さん内面描写が巧すぎ!
周りから「天然」と思われてる子の内面描写。いいです。すごく、いいです。内面の振る舞いと、それが外からは少しズレるという感じをここまで巧く表現できるのが素晴らしい。
万年筆が欲しくなった。字、下手だけど。
「あかんべえ」
いわゆる良質のエンターテイメント。
こないだ読んだ「しゃばけ」といい、京極夏彦先生といい、流行ってるのかお化けモノ。
素直に楽しめる作品でした。
相変わらずなんていうか、ヒステリックになってる人を描くのが巧い気がする宮部先生^^; 世間の男たちを女嫌いにさせてどうするんですかセンセ。
「28歳からのリアル」
脅迫本w
「お前らこのままじゃヤバいよ」というスタンスで、ビシビシと現実を突きつけてくる本。たまにはこういうのもいい。
書き方は脅してくるようで好きにはなれないが、冷静に現状と向き合える。これくらい厳しい方が、現実的に役に立つ。
書いている内容をそのまま受けて考えるのじゃなくて、自分の反省の種として参考になる感じ。社会の中でどういう意識を持つ必要があるか、それを考え直すためのいい参考書。
「座右のニーチェ」
なんか、「なんでこっち行っちゃったんだろう」と感じる空しい本。
平積みになってたのでなんとなく買っちゃったが、斉藤孝先生の「ニーチェは素晴らしい」「私はこんな風に参考にしてる」を聞かされるだけのなんかイマイチな一冊。
あんまりニーチェの考え方も好きになれなかったりする。肩がこる。疲れる。
仏の教えの方がはるかに緩くて暖かくて根源的で好きだ。
「3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代」
著者が、いわゆるこれまでの「レールからこぼれた」アウトサイダーたちに話を聞きにいった内容のまとめ。
ただ、アウトサイダーの中でもわりと成功者ばっかりだから、うかつに鵜呑みにすると危険。
やっぱりちょっとこの人はエリートな感じ。上野の立飲み屋で飲んでても、「自分は違う」って思ってそう。
ちなみに個人的にアメ横裏の小汚い居酒屋が好き。大好き。味なんて求めてない、ただそこに一体化して酒飲んで酩酊してたいだけだ。
「テロリストのパラソル」
主人公が、すごくいい。
結局この世で一番強いのは、金持ってる奴でも思想持ってる奴でも美しい奴でも何でもなく、目の前のホットドッグを最高に美味しく仕上げられる奴なんだ。
そういう人間には、誰も勝てない。何があろうと、目の前のことを受け入れてその中で「何しよっかなぁ」って探すからだ。
一番強いのは、「求めない」人間。
そして、そういう人間は周りを不安にさせる。得てしてそういう人間は優しいから、モノを大事にする「フリ」をする。それをしないのはただのニブちんだ。
だけど、そばにいる人間にとってはそれは絶望。その人間は、何を失っても変わらない。完成されてるんだ。はなから何も求めない。
それは果たして、幸福か不幸か。
そういう人間は、「幸福」という概念すら考えないのだろう。ただただ、周囲に合わせるだけだ。
「人に聞けない大人の言葉づかい」
名著「思考の整理学」の、外山滋比古先生の最近の著書。
うーん…、ちと堅い。心構え的なことは素晴らしいんだが、堅すぎてちょっと実践味にかける。
人はなかなか他人の立場に立って考えられない。考えているつもりでも、大事な要素を抜け落として考えてる。一歩間違えたらありがた迷惑だ。
そうした状況に対し、すごく参考にはなる。こうすれば相手が気持ちいい。こうすれば相手が嫌な思いをしない。そうしたところは、経験と深い読みが必要なところだ。「あなたのためを思って」で迷惑をかけるバカが、この現代、後を絶たない。
相手のことを徹底的に考える。理屈や型通りの礼儀よりも、気持ちのために。
そんな感じ。駆け足で。
最近、殿様化してるtwitterを見限りWassrへ出向。
国産2番手、遠巻きに支援! ユーザーって厳しいんですね~…。
雅楽マッシュアップ。
The Youtube API returned error code #:
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いやこれはヤバい!!!>< 粋なんてレベルじ(ry 根っからの和モダンマッシュアップ大好きっ子にはあまりにも刺激が強すぎましゅうぅぅぅ!!
追い討ちまできてるきてる! あぁ…まだまだ生きるだけの価値があるよ、この世界には!!
海外blog「Dear God」が面白い件。
Dear God
英語を勉強中の人にとてもオススメのサイト。
少々悪趣味ですが…、どうにもならない不幸な状況を、神に救いを求めるblog。
日本人だと「なんとかしないと」ってクヨクヨ悩んで最後に鬱になっちゃうような状況かもしれないけど、キリスト教の信者たちはひたすら神に祈る。
正しい宗教は素晴らしいなとも思います。
英文がすごく平易だし、人間全員に共通するような降りかかってくる「不幸」について述べているので、英語力アップに読んでみてはどうでしょう。
















