我ながらプライドが高い。
プライドの持ちようって奴はそれぞれで。
周りから見て「あいつプライド高いよなぁ」ってわかりやすい人間は、虚勢を張るし自分をよく見せようとするわけで。
それはそれで立派だとは思うが、肩がこりそうでちょっと苦手。いわゆる「認めて君」ってやつ。
モノ作る業界にはいっぱいいる。もう山のように。
たぶん本当にプライドを持ってる奴は、黙って実力を磨く。
人に見せずにこっそりがんばって、しれっとこなして当然という顔をするのが好き。
褒められるのは苦手だったりする。プライドが高いから、褒められて嬉しそうにする自分なんてのを絶対他人には見せないのだ。
それに、褒められたり「すごいねー」って言われたりすると、期待が高まって次のハードルが上がっちゃって大変になるだけだ。蛇口は自分で握りたい。
その場は流しておいて、人のいないところで反芻してニヤニヤするのが気持ちいいんだ。これが。
そして自分に自信を持ってるから、プラス思考で、人の態度一つ一つから自分を尊重するような部分を抜き出して、またニヤニヤする。
馬鹿にされたくなかったり、「すごい」と言われたいからその場を取り繕うプライドなんてのは、結果的に自分の首を絞めるだけだと思うが。
疲れるだろう。自分を本来の自分以上に見せようとすると、ただ肩がこるばっかりで。そのうち、褒められたり期待をかけられるのすら苦痛になってくるんじゃないだろうか。
そうして、ストレスと責任過多で自滅する。
本当のプライドは、自分を引き上げる。てか、その方が楽な気がする。
誰だって認められたいんだ。そのためにどうするか。
正直、その場その場を取り繕うより、陰でこっそり頑張っちゃう方が、結果的に高い効果が出せるしはるかに楽だと思うんだけどな。
生身で勝負するしかないんだから。よっぽど自然体でいられる。どうなんだろう。
life's archives
プライドの持ち様。
僕らの転職活動記録 ~Hamくん(26歳・デザイナー職)の場合~
さて、僕てば2ヶ月に渡る転職活動がようやく終わりまして。
しばらく移行期間を取って、新会社に移るわけであります。
現在の会社の方、一応31日付けで退社予定になっているのですが、しばらく調整しながら仕事していたもんで、残務処理ももうほとんどなく、会社でやることがなさすぎる…(’A`)
とりあえず、次で必要になりそうなお勉強をひたすらにしています。
さて、そんなわけで転職活動っぷりを振り返ろうかと。
デザイナー職ですが、一つの実例として参考になればと。良かった点としくった点を振り返ってみます。
僕の場合、大学中退してそのまま仕事に入っちゃってたので、就活ってやつ自体が生まれて初めてです。
履歴書も、バイトの履歴書しか書いたことがありません。職務経歴書を作るのも初めてです。
まずは、下調べからでした。正しい書き方などを、ネットと本から。
しかしまぁ…、現在、中途は厳しい! はっきり言って、これが実感です。
ただ、ここで履歴書と職務経歴書を作ってみたところで、自分の仕事や位置づけが客観的に見られて良かった。
ではまず、履歴書と職務経歴書について実体験で感じたことから。
■『履歴書』について
履歴書は、手書き、実印での捺印。
よほど字に自信がない限り、ボールペンは避けて万年筆にしたほうがいいかと。
万年筆ってやつは、ゆっくり書けます。字の説得力が違います。多少字が汚くても、すごく丁寧に見えるんです。不思議と。
絶対に他の紙に下書きしてから。書く内容は全部決めてから清書するべきかと。
実印を押した履歴書は、見た目にも説得力が上がりますし、年配の方からの評価が高いです。
面接で、「なんで実印にしようと思った?」と聞かれました。
答えは、「自分の顔をお見せする、大切な書類だから」。それは好評価だったようです。
面接官の方曰く、「ここは実印が正解。自分を見てもらうんだから、本来実印以外考えられないんだ」、とのことです。
細かくポイントが稼げました( ^ω^)
履歴書は、客観的な事実を述べるだけのものです。
学歴や職歴は、飾りようがありません。ウソは反則です。
僕の場合は、中退と書くのが非常に心苦しかったですが^^;
ただまぁ、事実なもので。当時の自分が、大学行くより仕事したいと思って辞めちゃったので、こらもう仕方ありません。
その通りに書いて、当然面接でも突っ込まれますが、その通りに答えるしかないです。
「当時の自分がそう考えた」、そして、「それについて今はこのように考えている」。今の自分がいるのは、当時の自分がそう行動したから。
変えようのない事実なので、正直に。
「親に反対されたでしょう」、当然聞かれます。それについても、「したいことに夢中になっていたし、自分のことなので、押し切りました」。そう答えるだけでした。
■『職務経歴書』について
中途は、こちらがポイントだと思います。
これ作るのはなかなか楽しく。今まで自分がやってきたことを、すべて振り返って客観的に価値評価します。
僕は、最初に作ったものは今見てもかなり弱く。
事実を書いたのですが、それに関するアピールや分析が弱かったと思いました。
そこで作り直したら、今度は6枚に膨れ上がり。こりゃまずいと修正して、A4二枚に収めきりました。
だらだらと事実だけを列挙しても仕方ありません。
職務経歴書は、実務能力と経験をアピールする場です。素晴らしい職務経歴があっても、読んでもらい、伝わらなきゃ意味がないです。
自分を商品と見て、その特徴をひたすらにアピールして、営業する。そんな感覚で作りました。
いろいろ気づかされ、やってみると楽しい作業です。
転職活動が特に必要のない人でも、一度作ってみると、自分のことが見えてくるかもしれません。
■『面接』について
面接は、一社受けてそのままそこに受かりました。
中途は、新卒と違って横並びよーいドン!ではないので、競争者を意識したりすることはないです。
とにかく、自分が何ができるか、どんな貢献ができるか、この先どうなっていきたいかをアピールするだけです。
普段使い慣れない「私」で話そうとしたりすると、途端にしゃべれなくなってしまいます。
最初だけで、ある程度話したら普段使ってる言葉にしても良いのではないでしょうかと。職種にもよると思いますが。
慣れない言葉使いで、言いたいことを言い切れないよりはよっぽど良いと思います。
面接でははっきりと、デザイナーとして手を動かすだけではなく、管理や統括に移行し、後々は経営に携わるというキャリアパスは考えられるのかと聞いてみました。
若いうちは、ある程度野心臭いこと言っちゃっても大丈夫そうです。
面接は、とにかくシミュレーションだと思いました。
聞かれるだろう問題には、あらかじめ答えを準備しておいて。僕の場合は、転職エージェントの方で模擬面接をしてくれ、非常に参考になったのですが。
とにかく、相手を想定した下準備。それをきっちりやったら、あとは天任せです。そのへんはフィーリング。
今回、一時面接では現場デザイナーの方とも話せて、年も大きく変わらない感じだったのでリラックスできたのですが。
なかなか、立場高い人の前では緊張しちゃいます(´・ω・`) 最終面接は妙に緊張しました。
緊張しても、いいことは一つもないです。ちょっとくらいなら若々しくて良いと取ってもらえる可能性も無いとは言いきれませんが。
頭が回らず、伝えたいことが伝え切れません。失礼にならない程度に、相手を自分のペースに引き込めれば最高かと思います。
今回、反省。
髪の毛、2ヶ月前に黒染めして、だいぶ落ちて茶色が出てきていたのですが、そこには特に触れられず問題ないようでした。
若いことや、デザイン職なこともあるのでしょうか。
■転職と社会
転職活動をしていると、えらく社会の現実に直面します。
自分の状況を客観的に見ず、このまま突っ走れると思っていたというのも結構恐ろしく。「腕一本で生きる!」、若いうちの一人身ならそれもいい。
ただま、そうも言ってられない状態になりまして。
今はまあ、結構自由に作ってそれなりにはもらえていると思いますが、それでも正規雇用との安定感の差は大きいです。
今回の転職はそこがネックで。
正社員で新入社員となると、最初はどうしても月々の手取りは下がってしまいます。
今とあまり変わらない条件を探し、なんとか問題ないところでクリアできました。
契約や嘱託は、うかつにそこそこ収入あったりするから困るとこです。落ち着いて考えれば、キャリアパスは描けないし国民年金だし、相当危なっかしいですけど。
キャリアパスは、会社に縛られるものでなく自分で作り上げていくものかとも思いますが。
本当、一人身だと「なんとかなるだろう」になっちゃうから怖い。正規と非正規、ここまで違うものだとは考えていなかった。
そのへんは本やネットでいろいろ情報や事例が転がってるので、ここでは割愛。本当落ちていってるんだなぁ、日本。
■メンタルと転職エージェント
それにしても、転職活動ってやつはかなりのストレスです。
書類が通らないとヘコむし、面接の後、特に失敗したと思った後の精神的苦痛はなかなかのものがあります。
「ミスったぁ~!」と、絶望的な気分に落ちます。
現職の方でも、「転職することになりました」と伝えてからも出社しているのはちょっと居心地悪いです。
自分だけでなく、彼女や家族のことも常に考えるようになってきます。上手くいかない時の苦しさやプレッシャーは想像以上です。
とにかく、常に最善手を考えて行動を前倒していくしかありません。行動してないと、不安にやられそうになります。
転職エージェントは、精神的なサポートも含めて、本当に使えます。エージェントの利用は無料なので、使わない手はありません。
エージェントの方も、転職が成功し、定着して初めて収益が生じるというシステムなので、いい結果に結びつくよう全面的にバックアップしてくれます。
僕が今回利用したのは、リクルートエージェントさんでした。
紹介してくれる案件、キャリアアドバイザーさんの姿勢、さまざまなサポートなど、大変満足できるサービスでした。
特に現職を持つ転職者は、自分に適した求人を探す手間、面接のアポイントを調整する手間、細かな交渉をする手間などが省けるエージェントサービスは、是非とも利用するべきです。
模擬面接をしてくれたり、疑問や悩みを聞いてくれるなど、精神面でも非常に頼れます。キャリアパスや職務経歴書についての相談にも乗ってもらい、本当に助かりました。
■まとめ
そんなところです。
同じ立場で大変な人に、何がしかの役に立てば幸いです。
転職を通じて一番感じられたのは、自分の現在の状況でした。
会社内で仕事をしているだけでは、社会全体の中での自分の状況がよくわかりません。彼女にケツ叩かれてようやくのそのそと動いたわけですが、そういう意味でも、今回の転職は非常に有意義なものだったと思います。
これまでは映像中心でしたが、次はwebのデザインをすることになります。
まさにジョブとアビリティ。映像もできるweb屋になります( ^ω^)
なんだか長くなりましたが、そんな感じで!
趣味が無い。
困った。
ふと気がつくと、趣味がない。
映画や舞台を観るのは好きだし、本読んでるのも音楽聴いてるのも好きだ。
いい店探したりラーメン食べに行くのも好きだし、ゲームやネットで遊ぶのも好きだ。
でも困ったことにこれ、趣味とはちょいと違う。
こないだ履歴書を書いていて、「趣味・特技」の欄の前でぴったりと止まってしまいました(´・ω・`)
何をしてても、「どう仕事のインプットとして生かすか」を考えてる気がする。無趣味人間です。仕事を楽しむことが生きがいです。
全然悪くないし、むしろ望んでることなんだけど、たまにちと寂しくなる。インプットなんて感覚を抜きで純粋に楽しむものがなくなってる気がする。
ゲーム始めても数十分で飽きるし、マンガも長々と読んでられない。
せいぜい酒くらいか。
でも履歴書に、「趣味・酒。」なんて書いてあるような奴を採る企業なんて、またいろんな意味で不安だ。
酒は好きというより、脳ミソを緩くするために飲んでいる感じ。
酒についてだけど。
どうにもこうにも昔から何やっても加減がへたくそで。飲み始めたら、だらだらだ。
始めたら限界までやるか、はなからやらないか。中間が無い。だから、趣味が無い。
適度に程々に楽しむことができない。どこかで仕事につなげて、やることに意義を持たせたくなる。そこから何か切り開けないか、そんなことを考え出す。そうじゃなきゃ続けられなくなってる。
酒を飲んでる時間だけは、無為をそのまんまに楽しめてる気がする。
やっぱりどこかで無為な時間を欲しがってるんだろうか。
だからちょっと疲れ目なんだろうなぁ、最近。余裕が無いのかな? 変な焦りもある。世の中、すごい奴はいくらでもいるからなぁ。
だらだらしてると置いていかれそうで不安。「自分なりに」なんてのは、相当上の方に上って始めて言える言葉だ。なかなか貧乏性から抜け出せない。
それにしても文章にとりとめが無いな。
何の話だっけ…、そう、趣味が無いって話。
大体、趣味なんてご高尚なものは僕には持てません。
何をやっても、それがどんな得になるかしか考えられません。
貧乏暇なしです。うす(`・ω・´)
あ、でも。
彼女といる時間だけは、なんか何もしなくても過ごしてられる。ふしぎ!
やっぱそれなりに安心してるのかな、自分。うん。一人でいると、なんか自棄状態で堕落してるか、妙に焦ってるかだな。
そばで支えてくれる人や鞭を入れてくれる人がいて、始めて安定するんですよ、人間は。きっと。
昔から、自分が成長してきた要因は「女」か「怖い人」だった。
2つは同義語の気もしますが、男でも怖い人はいるのでちょっと違います。
「女」からも「怖い人」からも、自由になりたいんだが、外部から自分を縛り付けてくる制限が自分を成長させる。
女に好かれ、そばにいてもらうためには、場を読んでかっこつけなきゃいけない。怖い人を怒らせないためには、その人が満足する仕事や行動をしなくちゃいけない。
いずれにしても、自分を上へと引き上げてくれる。
そして得てして、「女」か「怖い人」に認められるほうが、そうでない人に認められるよりも、はるかに満足度が高いのだ。
ん、またズレてきてる。
そうだ、節酒しようという話だった。
酒は人生の友だが、気を抜くとすぐに悪友になってしまう。しばらく距離を置いてみよう。
というより、一人で家で飲むのを止めよう。飲まなければ、夜は長い。朝も長い。
最近ちょっとお疲れ気味なのかわからないが、意志がなんだか続かない。
というのもきっと、趣味が無いからだね。没頭できる楽しみがないんだな、これが。
仕事は楽しいが、昼仕事して、オフの時間まで仕事で埋め尽くそうとはちょっと思えない。何かこう、素直に楽しめる何かが欲しい。
小学生のころはミニ四駆とかバーコードバトラーとかゲームとかしてた気がするがなぁ。でも結局ゲーム自分で作ってたなそういえば。
中高生のころはカラオケやビリヤードか。すんごく無為な遊び。ビリヤードなんて、随分やってない。
大学生のころはやたら映画観てたけど、映像も作る側に回った。免許取り立てのころ、深夜ムダに走り回るのが楽しかったが、あのころは趣味・ドライブって言っても良かった感じか。
何かこう、純粋に楽しむ何かを見つけようと思うのです。
脱線激しかったけど、そんなお話でした。
おそまつ。
痛い目みなきゃ、わからない。
久々にきたね~、不安の大波(’A`)
まあ仕方ない、変化に不安は付き物だ。こればっかりは慣れない。
不安を感じたときにどうするか。
よく言うのが、「日本人は不安になると貯金をする。欧米人は不安になると大学院に戻る」。
欧米かぶれのつもりは無いが、僕は圧倒的に後者だ。とは言っても、大学中退の身分で何言ってんだお前という話ですが。
勉強するか、多くの人と会うか。不安と戦うには、とにかくインプットを増やすこと。徹底的に忙しくして、やるべきことで時間を埋め尽くすこと。そうすりゃ不安になってるヒマなんてなくなる。カーネギー先生もそうおっしゃってた!( ・∀・)
自分の場合、そのことに気がつくのが遅すぎたんだ。
社会に入って、会社の中で働いて、初めて勉強の大切さに気がついた。学べば学ぶほど、どんどん安心と快適とが手に入ることに気がついた。
唯一幸いだったのが、仕事をしながら学べる状態に自分を置けたこと。学んだことがすぐに成果に現れるサイクルを作ることができたこと。仕事の腕が上がるにつれて、待遇も仕事のしやすさも上がることを実感できたこと。
学ぶことの大切さ。学生のうちに気がつけなかったのが残念。
いつもそうだ。体験するまで実感できない。
人にどんなに言われてもわからないんだ、自分で実感するまで。だから僕も人には何も言わない。
だけど、ちょっとずつ変わってきた。
実体験を伴う人の話は深く深く聞くべきだ。「百聞は一見に如かず」とは言うが、一見したときにはもう遅いということの方が世の中多いんじゃ無いだろうか。
百聞じゃ足りないなら、「一を聞いて十を知る」ようになるまで努力しなくちゃならない。そうすれば百聞が千聞になる。
「後悔先に立たず」ともよく言ったもので。そりゃそうだ。後で悔いるから後悔。
まあこの言葉の意味は、後悔なんて先に出来るもんじゃないからできることは全部やっておけという意味だと勝手に解釈しているが。
逆に、あの時とっととやめてなきゃ今の自分も無い。どっかの企業に入ってても、いまごろクヨクヨ「これで良かったんだろうか…」なんて考えてたっぽい。
それより、外に出て十分自分探しをさせてもらった。大学に残るよりも、はるかに有意義なモラトリアムを過ごした気がする。
失ったものより得たものの方がはるかに大きい…、と考えなきゃやってらんねぇちくしょう(`・ω・´)
さてまだ方向性がきっちり決まってないからこんなぐだぐだ考えちゃうんだ。やることがきっちり決まったら突き進めばいいんだが。
何でもいい、やりたいと思えて将来性が見込めれば飛び込もう。中に入れば自ずと新たに学ぶこともどんどん出てくるだろう。
ま、適度に不安に駆られて危機感持ってるくらいがだらだらしなくなって丁度いい。基本的に、「何とかなるか」姿勢なんだ。たまにはそんな時がないと困る。
そんな気がする。
波を制御してみる。
なんとなく徒労感や閉塞感を感じたら、blogを書くに限ります( ^ω^)
たぶん、社会とは関係無く、確実に積みあがる自分を表に出せるからでは無いかと。
そういえば、最近読んだ本と映画について週末まとめて書こうと思ってたんだ。結局ドタバタしてて書いてない。間を見て書き進めます。
徒労感。閉塞感。
何で感じてるかというと、やはり今仕事を変えようとしてるからというのが大きいんじゃないだろうか。
これまで積んできたものが次でどれほど生かせるのか。次の仕事は確実な成長を得られ、日々打ち込んでいくことができるか。自分がやりたいなと思う方向に一致することができるか。
精神状態が良好で、自信に満ちているときはいい。
どんな仕事だろうと目の前のことに対し最善を尽くすだけ。何をやろうと一緒だ、自分がやりたいと思う方向へは自分で持って行ってやる、という考え方になる。
たまにちょっと不安がよぎった時は、どうもそうした考え方ができない。
色々な選択肢に目移りする。あれもやりたい、これもやりたい。あれもできたんじゃないか、これもできたんじゃないか。
昔と違うのは、自信が失われるのは一時的なことだとわかっていること。
そういう時もある。状態に引きずられて行動するのではなく、待つべきときはじっと待てばいいということ。
自分の中で、波が激しいのはわかっている。調子いいときは「ガンガンいこうぜ」でいいし、調子悪いときは「いのちだいじに」だ。耐え抜けば元に戻る。
総合的には、かなり能天気な楽天家なのだ。
とりあえず、最近のドタバタで崩れ気味の生活を整えよう。リズムが掴めれば楽になる。
あと、再び節酒モードに(;^ω^) いや、彼女そばにいないとすぐダレるね自分ダメだこりゃ。
夜PCつけてると、ムダにネットで時間を潰しちゃう。エロサイトやネタサイト見るのは禁止の方向で前向きに善処したいと考える次第かと思われる様相を呈しております。
















